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会社名 橋本建設工房(株)
事務所外観
事務所内打合せ場所
所在地 兵庫県神崎郡市川町保喜199番地の1
資本金 2000万円
設立 昭和52年4月1日
代表者 代表取締役 橋本 金次郎
従業員数 3名
業務内容 1)エクステリア設計
2)新古戸建外構工事
3)土木工事
4)人工芝販売・施工
建設業
許可
兵庫県知事 許可
(般-20)第453280号
 
 私が、庭を含め外構デザインに興味を持ったのは、知人の手伝いに呼ばれたのがきっかけでした。それまで、公共工事を主体としていた私にとって、家主のライフスタイルを1番に考え、機能性・防犯性・快適性はもちろんの事、細やかなパーツを組み合わせていくことにより造られる、外構の無限の可能性に衝撃を受けたものです。外構を始めると決めてからは、生半端な気持ちではありません。外構に関する知識をとことん学び、資格を取り、デザイン性を磨く為にいろいろな土地に足を運びました。
そして、自分が最終的に目指すものは何なのか・・・
それは、お客様に満足の笑顔を頂くことです。

 笑顔の中でも、次世代まで繋がる満足の笑顔を頂き続けることに意味があると感じました。もちろん、すべての工程において、一切手を抜きません。自信とプライドを持って取り組んでいます。近年では、手抜き工事や欠陥工事など・・いろいろニュースで取り上げられておりましたが、消費者が、泣き寝入りするようなことはあってはならないことです。残念ですが、消費者が業者の質を見分ける時代になってきているのが現状です。こんな時代だからこそ、私は次世代まで繋がる満足の笑顔を頂き続けることに意味があると感じ、私が目指す先でもあります。
 
大抵の方は、住宅内部におけるライフスタイルを主に考え、庭などの外部空間に関してはおざなりになりやすいものです。道行く人誰もが見ることのできる庭は“家の顔”となるにも関わらず、家が立派であっても庭が・・・という家も見受けられます。たとえば、料理に例えると“敷地”はお皿で“家”はメインであり“庭”はメインの引立て役です。やはり、見た目が美味しそうな料理は食欲をそそります。家も同じで“家”と“庭”との調和がとれてこそ家が際立ちます。近年ではデザイン性はもちろん安全面・防犯面といった関心も高まっており、庭という概念が「見る庭」から個々の建築主のライフスタイルに合わせた「使う庭」へと変化してきています。
 私たち橋本建設工房は、「使える庭」創りを基本にしていますが、現代社会での溜ったストレスを“庭”を感じることで少しでも静めていただきたいと思い「使えてさらに見せる庭」創りを目指しています。家と庭のバランスはもちろん、草木や照明にもこだわることによって生まれる、アウトリビングならではの「深呼吸できる空間」から幸せを囲む庭創りのお手伝いができればと思っています。
   
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